転職活動の時のメンタルについて

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 転職活動中は、いろいろと追い込まれるし、イライラが溜まることも珍しくはありません。そして人によっては、自分を精神的に追い込んで、責めまくる人も居ます。そこで大切なのは、逆に開き直ることだと思います。転職活動はすぐに採用が決まるものではないと自分に言い聞かせることが良いかもしれません。

 しかし、実際に不採用通知を目の当たりにすると、自分が社会から拒絶されている気にさえなります。他にも、会社によっては面接官に嫌味を言われることも珍しくはありません。私個人も面接官の何気ない一言で、転職活動にやる気がなくなったこともありました。

<参考記事>
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 他にも、転職活動をしているときは無職なので、アルバイトなどをしないといけない場合もあります。そのため、アルバイトとの両立も精神的に辛いと感じました。アルバイトでも一応仕事なので、ストレスも溜まるし、苦手な人とも接しないといけないからです。それらが重なり私も、精神的に辛いと感じて何もかもが嫌になる事もありました。

 それを脱却できたのは、先ほども挙げたように割り切ることです。私の場合は、割り切るというよりは吹っ切れたという感じです。考え方としては転職はダメで元々なので、採用されればラッキーと考えたほうが精神的に楽に感じました。

 全てはこうではないかもしれませんが、転職活動中は真面目で堅くなり過ぎると、精神的なダメージも大きくなるので、柔軟な考え方が出来るようになれば良いと思います。